Microsoft Safety Scanner

Microsoftから無料のウイルスチェックソフト出てた。

http://www.microsoft.com/security/scanner/ja-jp/default.aspx

URLはこっちでもいいらしい。

http://safety.live.com

駆除もする。

すべてのワークスペースのウィンドウを表示する

ubuntuデフォルトだと、現在のワークスペースのウィンドウしか表示されない。全部表示されてれば違うワークスペースにいてもウィンドウを選択すればワークスペースも切り替わる。ということで、設定は gconf-editorで

/apps/panel/applets/window_list/prefs/display_all_workspaces

をチェック。いつも忘れるのでメモ。あと、

/apps/nautilus-open-terminal/desktop_opens_home_dir

もチェック。デスクトップ右クリックでターミナル開いたときにカレントがホームになる。

とりあえずLinux Mint 10

忙しくなるとOSをインストールしたくなる病が発病中。HP ProBook 4310sにopenSUSE 11.4 x64をKDEでインストールしてみて、やっぱり使いにくいのでGNOMEでインストールし直し。emacsインストールしたらanthy-elが無い。やっぱりopenSUSEはサーバーでだけ使うことにする。でも、ubuntuにするのは何だかおもしろくないので、Linux Mint 10 x86を入れてみた。ubuntu用の日本語リポジトリを追加したり、Firefox4をいれてみたりなどして現実逃避。やっぱデスクトップはubuntu系が楽。

ということで、本日のOSインストールカウントは3。

フェリーとしまに付いてたのはFOMAレピータだった

フェリーとしまの案内所には見える場所にドコモの機械が設置されている。この間乗った時は時化ててよく確認できなかったが、島から離れててもFOMAを使えたような気がした。島の人の話だと航海中でもFOMAが入るようになったとか。衛星回線でも使っているのかと思ってたら、何のことは無い、FOMAレピータだった(写真がここにある → http://www.nttdocomo.co.jp/support/area/feedback/)。

船舶に搭載する場合は、海上だと遮るものがないので甲板に出ればかなりの広範囲でFOMAは使えるが船内ではそうはいかない、というのを改善する装置。フェリーとしまの航路だと、竹島近辺と宝島ー名瀬以外は海上サービスエリアなので、航路上ほぼどこでもFOMAが使えることになる。フェリーとしまにはテレカで使える衛星公衆電話も搭載されているが、こちらの利用者はほとんどいなくなっているものと思われる。ほかの船舶にも搭載が進んでいるらしい。

だた、FOMAレピータはドコモの人に設置してもらわないとダメ。携帯電話の基地局がダウンしているときに隣接基地局の電波を増幅する簡易な装置として使えそうなんだけど自分では付けたり移動したりできない。それに、基地局をダウンさせての実験ができないので実際にダウンした状態でどの程度使えるかは調べようがない。室内用補助アンテナなら簡単に使えるが、どの程度ゲインが増えるか資料が無い。あ、これは測定してみればいっか。

ソフトウェアMCU

Visual Nexus はそこそこ値は張るが多地点になればなるほどハードウェアMCUより低コストになる。10地点くらいまでで使おうと思って検討したが、そのくらいの数だと割高。

オープンソースのOpenMCUというのが昔あったが開発停止。その後出てきたOpenH323もおしまい。いまどき流行らないのかもね。一応OpenH323の後継として H.323 Plus があるが、敷居は高そう。